はじめまして、kanです。
昨年の俺的ゲームオブザイヤーのELDEN RING NIGHTREIGNについて語りたい、です。
そろそろ1年経ったかなーと思って購入ログ見たらちょうど1年前(2025年 6月 8日)でした。
まだ遊ばせてもらってます。
ゲームプレイ1周年記念に思い出を語っておこうと思います。
当記事ではネタバレというほどではありませんが、ゲームの情報に触れていますのでご注意ください。
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購入、初プレイ
フロムゲーが好きだ
初めてプレイしたフロムゲーはダークソウルです。
きっかけはゲーム実況者「ふぅ」さんと、PS3を譲ってくれた友人です。
おもれーと思って実況を観ていたら自分でやりたくなり、気が付いたら虜になっていました。
そこからフロムソフトウェアのアクションゲームは一通り遊んできました。
ELDEN RINGも例に漏れません。
NIGHTREIGN発売・購入
でも、NIGHTREIGNが発表された時はそこまで心が躍らなかった。
オンラインプレイゲームだったからです。
ダークソウル等、これまでのゲームにもオンライン要素はありましたが、どうも苦手意識があり、ほとんど遊んだことがありませんでした。
また、オンラインプレイFPSのVALORANTなども遊ぶのですが、基本は友人とフルパです。やはり。僕は知らない人とやるゲームが結構苦痛に感じる性格なのだと常々思います。
なので、発売してから数週間、実際にプレイしたレビューなどの様子を見ていました。
steamでは賛否両論のレビューが続きます。
そんな中、ソロでも遊べるという情報を手に入れます。
「まあとりあえず、ちょっとやってみよう。マルチやるかは後から考えよう」
そんな気持ちで購入します。
ちなみに僕は、やるかもしれないゲームの情報は、なるべく触れないようにしています。なので、ゲームのシステムはほとんど知りませんでした。
初プレイ
早速プレイ。シリーズをプレイしてきたユーザーなら、思わず笑みをこぼしてしまう演出がたくさんあり、のめりこんでいきます。
ひとまず、最初の大ボス倒すまではソロでやりきろうと決めます。
1週間かけて、最初の夜の王、「グラディウス」を倒します。
面白い。すっかり沼にはまりました。でも問題が。

めっちゃおもろいけど、やっぱりソロはむず過ぎる
そしてマルチプレイに繰り出し、さらなる深みにハマっていきます。
野良時代
NIGHTREIGNのマルチプレイ
コミュニケーションはピンだけです。
プレイヤー同士はボイスもテキストも、話す手段はありません。
快適すぎます。
購入前の懸念は杞憂に終わりました。おかげでスタートダッシュが遅れたので後悔まであります。
3人で協力して、夜を乗り越え、大ボスを倒す。
毎回違うシチュエーション。
気づいたらずっとプレイしています。
夜の渡り方
このゲームのルールについて書いておきます。
一言で言えば、PvE(人とコンピューターが対戦するシステムのゲーム)のAPEX、サバイバルゲームです。
公式のジャンル説明曰く、「協力型サバイバルアクション」。
いわゆるRPGではなく、コンピューター相手に40分ほどのマッチ(試合)を行います。
マッチが開始すると、プレイヤーはマッチの舞台である広いマップに降り立ちます。
時間経過でマップの生存エリアを表す円が縮小するので、その範囲内で生き抜かなければなりません。
生き抜くためには、敵を倒して自身や武器を強化し、より強い敵の襲来に備える必要があります。
それを2日(1日約15分)繰り返します。
そして2日間を乗り越えた先に、大ボスが待ち構えています。
大ボスを倒せば、マッチに勝利です。
また、マッチ毎にマップ各地の拠点や、強敵の位置・種類が変わります。
ドロップする武器や強化内容も毎回違うので、どんなコンセプトでプレイするか、どうやって高火力を出すステータスに持っていくか、各マッチで様々です。
(これのおかげでずっと味がするガムになっている。)
オリマーとかいう役職
元ネタはピクミンです。
主人公オリマーがピクミンを引き連れて移動する。
そんな状況にちなんで、ピンを指して仲間を先導するプレイヤーを通称オリマーと呼びます。
時間制限サバイバルでは、いかに効率よくルートを構築するかが肝です。
慣れれば呆けながらルート取れるんですが、最初はみんなセオリーなど無いので、必死に走り回ります。
最初ソロでやったことで考えながらプレイしていたこともあり、オリマー役を買ってプレイしていました。
ところが、時々本物のオリマーとマッチします。これが本当に勉強になる。
そんなことを繰り返して、自分のプレイをどんどんブラッシュアップしていきました。

オリマーはやらないとうまくならない。
ピクミンはマジで楽。
布教活動
いつもオンラインゲームを一緒にプレイするリア友に布教しました。
「夜渡りしないか」おじさんです。
幸い布教は成功し、何人か一緒に遊んでくれました。
これがめちゃめちゃ楽しい。
そこからは野良プレイが減っていきます。
フルパと「常世」の登場
リア友フルパがおもろすぎる
ほぼ毎日、集まってやっていました。

ワイワイ言いながらやれるのマジで楽しい
野良だとコミュニケーションがピンだけとはいえ、たまに変な人がいるのがストレスでした。
そんな煩わしさを取っ払った上、気楽に話しながら遊びまくりました。
大ボスに何度も試行してやっと勝てたときの喜びを共有できるのは、何とも言えない達成感です。いままでのフロムゲーでは味わえなかった、すごい体験だと改めて思います。
とはいえ、やはりマンネリはやってきます。
ほとんどのボスを倒し切って、もう遊び尽くしかなと思った矢先、唐突にその時がやってきます。
常世ボスとかいう神アプデ
常世第1弾「エデレ」が予告なしに実装されました。
既存ボスへの新形態追加です。
モーションや演出、BGMも新規。
興奮が止まりませんでした。
新しい体験と難易度の追加で、夜渡りは継続。そしてそこから、続々と各ボスの常世バージョンが実装されます。
次のボスはどんな風に進化してくるのだろう、そんな期待を抱いて日々を過ごしていました。
最後の常世ボスが、最初にソロ撃破した「グラディウス」だったのは本当に粋な演出だと思いました。
そして、グラディウスを撃破し、残すは発売時から予定されていたDLCを待つばかり。
楽しかった夏が終わったか……と思い始める間もなく、ここまでがチュートリアルだったことを知ります。
深き夜
唐突のレート制度実装です。
勝利するとポイントが増え、敗北すると減ります。
そして、ポイント量に応じて深度(難易度)が変わります。
ポイントは0~9999まで、それが深度1~5に区分されます。

「ここまでで、道中のプレイとボスの対策は分かったかな?それじゃあ本番ね!」と言われた気持ちになりました。
そして夏どころか、2025年が終わるまで、戦いは続きます。
深度3、洗礼を受ける
ここまではさっくり来れました。
3になると、難易度の上昇がはっきりと分かります。
敵が硬いし、攻撃が痛すぎる。
そして「カット率」の重要性を知ります。
それまではなんとなしに集めていた、武器の付帯効果。
いわゆる「最大カット」、「連続時カット」を血眼で探すゲームになりました。
まあそれも運要素で面白かったです。
洗礼を受けながら突破。深度4へ突入します。
深度4、沼る
このあたりから、割と野良とフルパ半々くらいでプレイしています。
本当に長かった。
深度4でボコられる → 深度3に落ちる → 深度4に戻る。
無限ループ。
フルパメンバーと、プレイを見直します。
やはりカット率などの優秀な付帯を見つけないと話にならないという結論に。
たくさんの拠点を制圧するより、各拠点の宝箱をしっかり漁ることを意識します。
災域は必ず寄って、侵入者を倒す。
今では「夜の侵入者」バフはマストですが、浅き夜にてずっと無視していた僕らは、完全に蔑ろにしていました。
火力の増強。
守りも大事ですが、一番大事なのは火力です。
遺物の整理やピックアップする付帯効果を見直しました。
何とか深度4を抜けたときには、もう11月になっていました。
深度5
深度4を抜けた途端、いきなり呼吸が楽になりました。
ずっと深度5を目標にしていたので、「上がらないと!」というプレッシャーもあったと思います。
そんなことより。
深度5、味方が強すぎる。

俺いなくても勝てたよね?がざらにある
やはりポイントカンストまではいきたい。
最終目標です。
順調にポイントを稼いでいきます。
とはいえ流石に最高難易度だけあり、些細なミスですべてが終わります。
基本快勝、時に大敗を繰り返して、ポイント9000台に突入。
ようやくカンストが見えてきました。
そして事件が起こります。DLCが深き夜にやってきました。
深度5(DLC実装後)
DLC自体は12月頭に実装されていたのですが、深き夜への登場までは猶予がありました。
その間にカンストしていれば、もう少し気楽にプレイできていたでしょう。
ゲームがリリースされて半年、深き夜実装から3カ月。
もはやカンストは使命感になっていました。
そんな中の逆境第2波です。深度4に落ちました。
年内にカンストするという目標は断念します。
そしてコツコツとプレイを重ね……年越し後、2026年1月末。
ついにカンストを達成しました。
常世ハルモニアでキャリーしてくれた執行者には頭が上がりません。


2025年が終わるまで、と言いましたがあれは嘘です
ゲームクリア後
まだ遊びます。
リア友は、この時期までプレイしている人はほぼいませんでした。
ですが、カンストを目指す友人がいたので、一緒に目指します。
最終的に無事カンストし、大きな目標達成です。
……それでもまだ遊べるのがこのゲーム。
カンストしても、噛めば噛むほど味がします。
この記事を書いている前日も、深き夜を遊んで、ポイントを溶かしました。
とはいえ頻度は減っています。
今くらい気楽にプレイしている方が、純粋に楽しめている感じがしていいですね。
記録
ここで、戦いの記録を載せておきます。
追跡者大好きです。
今後は連続勝利数を伸ばすことを目標にしてみようかな。




おわりに
思い出のゲームというのは、ゲーム内容だけじゃなく、プレイしていた時の感動や状況まで思い起こせます。
子供のころは感受性が豊かだったので、たくさんありました。
そんな幸せリストがこの年になっても更新されるのは、とても嬉しいことです。
間違いなく、僕の2025年を代表するゲームになりました。
フロムさん本当にありがとう。
本記事を開いてくれた方は、これからプレイする方でしょうか?
それとも、カンストを目指している方でしょうか?
それとも、ゲームクリアして、思い出に浸りたい方でしょうか?
少しでも興味を持っていただけたら、あるいは参考になったら、あるいは共感していただけたら嬉しいです。
お気持ちを書きなぐった記事ですが、このゲームへの熱量は伝わったかと思います。
以上、思い出シリーズELDEN RING NIGHTREIGN編でした。
