時間休、あるいは半休とっちゃえよ。
そんで乗り換え分散歩してみたり。遅延でイラついた気持ちもどっか行きます。
以上。
……と言うのも寂しいので、お時間ある方はもう少しお付き合いください。
この記事を開いてくださって、ありがとうございます。
はじめに、電車ありがとう
公共交通機関の代表である電車、こと日本においては、いつも予定時刻通りに動いてくれます。
だからこそ、たまに遅延した時はそれが目立つし、当たり前になっているが故に憤りを感じるわけですね。
「約束と違うじゃないか」と。裏切られたような気持ちになります。通勤や終電に関わる場合、特に。
でもこれはよく考えると、とても凄いことです。毎日分刻みで動いていて、「たまに」しかないんですよ。理由は多々あれど、広い心で許しましょう。
なーんてね!
僕は聖人ではありません。なので全然内心穏やかじゃない。満員電車嫌いだし。遅延とかまじむかちき。
だから、時間を置いてやっと許すことができます。時間は心を広げてくれます。
そう。時間です。無ければ作れば良い。
時間を作る
遅刻しそうなら休暇を利用しましょう。休暇がない人は諦めましょう。
僕が新卒の時、始業直前に目覚めると同時に悟った境地です。
つまり電車の遅延も寝坊もそんな変わらんのですよ。んん、何言ってるか分かんなくなってきた。
要は開き直りです。時間と共に心の余裕を作ります。
時間を有意義に使う
さて、時間を作ったら贅沢に使わなくてはいけません。
カフェでコーヒー?いいでしょう。
カラオケ行っちゃう?それもいいでしょう。
直近だと僕は、コンビニコーヒー片手に散歩をしました。乗り換え分を歩くのです。
いつもと違った風景も楽しめて、憂鬱な通勤も清々しい朝に変わります。

散歩はいいですよ。通ったことある道でも、違う時間に歩くと、いろんな発見もあります。
まずはコンビニでコーヒーを買う。いつもより濃いめにする。
そのまま歩いていたら、コーヒーの焙煎所を見つけました。テイクアウトもできるようだったので、コンビニじゃなくここにすれば良かった。
見かけたことのあるパチンコ屋、有り得んほど並んでいる。夜にしか前を通ったことがなかったが、こんな並ぶ店とは知らなかった。
とかとか。
その日は遠回りしつつ、本屋に寄った後、出社しました。取得した時間休は1時間だけでしたが、期待していた以上に余裕がありました。
手段発動の最終ラインを決めておく
僕だって流石に、ホイホイ休暇申請を使えるほど面は厚くありません。
一応、この手段をとるためのデッドラインは決めています。
実際、遅延した際、アナウンスを聞きながら、いつ発車するのだろうとヤキモキしてしまいます。乗り換えは間に合うのか、ぎりぎり会社に着くだろうか。
「あ、無理だ」と一瞬でもなったら、もう切り替えます。
無理せず、気楽に
月曜の朝から、遅延することだってあります。
暗い気持ちで1週間を踏み出すくらいなら、楽しいことで上書きしていきましょう。

