ゆる転職経験談

労働

僕の今までの転職回数は1回、当時の年齢は26歳です。

転職のプロ(これは不名誉か?)というわけではありませんが、ゆるりと転職活動して成功できた僕の経験を紹介できればと思います。

具体的には以下のようなことです。

  • 転職サイトの使い方
  • 前職を辞める時に失敗したことや、上司に教えてもらったこと
  • 1カ月の休み

転職先を決めてから辞めたので、失業手当とかのお話はありません。

また、スキル面は幾つか保有資格があるくらいです。 前職に4年弱務めたので、そこでの経験を良い感じに伝えて、あとは若さで成功したと思っています。

とはいえ、本記事の内容は年齢が高くとも、スキル次第で応用が利くと思っています。 少しでも気づきになれば幸いです。

ゆるりと転職活動編

ここでは、僕が実践した転職サイトの活用方法を紹介します。
転職サイトはdudaを使用しました。

準備段階でエージェントを使用

結論として、エージェントはゆる転職の際も最初だけは使用した方が良いです。

もちろん、「がっつり転職活動していきたいぜ」な人はゴリゴリ利用した方が早そう。 例えば、現職やりながら30社並行してエントリーして面接して……とか。

「最初だけ」という意図は、必要資料の作成をサポートしてくれるからです。 企業に提出、共有する履歴書などなどですね。 作成期限の設定、内容の添削をしてくれます。

準備は手伝ってほしいけれど、転職活動は自分のペースでやりたい。 そういう方針です。

登録すると最初にエージェントとの面談がありますので、その際に伝えてもいいと思います。 僕がそのまま続けて、前述のエントリーと面接に疲れてしまい、エージェントとのやり取りから徐々にフェードアウトしました。

ゴリ転職はしんどいニャ

2,3社ペースで応募

各社の応募要項に記載されている要求スキルは、結構レベルが高いものが多かったです。 それでも応募すると、選考に進めてくれる企業がほとんどでした。

少しでもマッチする内容であれば、応募してみて良いでしょう。

普通に検索するのもいいですが、スカウト欄も確認することをお勧めします。 スカウトなど適当に送っているものだとは理解していますが、眺めてみると意外に自分のやりたいこととマッチする求人があるかもしれません。 最終的に僕はスカウトを送ってくれた企業に決まりました。

退職相談編

ここでは前職を辞める際にやっておくべきことや注意点をお話しします。
誠実に対応しましょう。

上司に報告

まずは直属の上司に退職したい旨を伝えましょう。

在宅勤務が基本だったため、最初は電話で上司に連絡しました。 人によっては引き止めなどが発生するため、ここが一番大変かもしれません。

僕の場合は次の職場が決まっていることもあり、すんなり進みました。

早めに報告するに越したことはありません。 実際、送別会で先輩方から言われたのは、「転職を検討し始めた段階で相談してほしかった」でした。

前述のように、この場合報告ではなく、相談という形になってしまいます。 転職先を決まっている状態だと、引き止める余地すらないという状況になりますし、辞められる側としては当然の意見な気もします。

一理あるとは思いますが、僕の場合はそのあたりの相談を密にするのは避けてしまいました。 職場の環境や上司との関係値、総合的に考えて決めましょう。

諸々決まってから報告するとしても、最低でも退職したい予定日の1カ月以上前には報告した方がいいと思います。

退職届の作成・提出

大抵の場合、上司に相談した時点で、「退職届の提出」指示があると思います。
※念のため他に必要な手続きややるべきことが無いかは、上司に確認しましょう

ネットを調べるとテンプレートが出てきますので、利用しましょう。 ただし、名前など重要な個所は手書きにした方が良いです。
僕は名前含めすべて印刷にしてしまったので、上司から指摘がありました。
受理はされましたが、そのくらいは「誠意」だろう、というお話です。

余談:無職ニート編

退職と次の就職の間に、1カ月の空白期間を設けました。 社会人の長い休暇は貴重ですので、転職するなら絶対期間を空けようと決意し、退職と入社のタイミングを調整しました。

で、肝心の休みの期間ですが、ただ漫然と過ごしていると一瞬で消費してしまうと思い、旅行を複数回計画しました。 結果、有意義な時間を過ごすことができました。

ところで、1カ月休むとなると収入ゼロの期間ができてしまいます。 旅行と無職生活で資金計画していたはずが、思っていたより貯金は減ってしまいました。 当然後悔はしていませんが、転職で間を空けるつもりなら、予算は多めに考えておくと安心です。

ニートは最高。

おわりに

結果的に僕が転職にかけた期間は2~3か月でした。

たくさんの企業に同時アプローチしようと、1,2企業とのやりとりをゆるゆるしていようと、自分の納得できる転職をしたいですよね。

ゆる天職と題していますが、前述の通り最初の1カ月程はエージェントに言われるままゴリゴリ転職活動をしていました。

半々経験した結果、僕は自分のペースでやっていく方が向いていたんです。

本記事が転職を考える方の助けとなれば幸いです。

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